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一人暮らしの寝具の選び方

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初めての一人暮らしでまず必要なのは寝具です。 寝具といえば「ベッド」と「床に布団を敷く」の大きく分けて2タイプに分かれますよね。一人暮らしの適切な寝具を選んで(注:寝具の選び方)みて、床に布団を敷いて寝る場合に毎回布団を押入に仕舞う方は少ないのではないでしょうか?普段は敷きっぱなしですよね。ですが、敷きっぱなしだと床部分に湿気がこもってしまいますので、半分折り曲げて日替わりで交互に床面を乾燥させてあげるといいですよ。もちろん、たまに天日干ししてお布団の中の湿気を逃がしてあげてください。

もし、それでも面倒だという方にはホームセンターなどに売ってる「すのこ」がおすすめです。すのこを縦に2枚並べた上に敷布団を敷いて寝具を整えてください。すると敷布団の下にわずかに隙間ができるためにこもった汗やニオイなどが逃げるのでべた敷よりも随分衛生的に過ごせますよ。

簡易のベッドの代わりですネ。家具ショップでもこんな感じのすのこベッドが売れているそうです。

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写真提供:インテリアショップイーナ

ベッド 高さ5cm すのこベッド ハイタイプ CCB-11 10,778円(税込)

このすのこの良いところは、巻いて小さくしてしまえるところです。

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写真提供:インテリアショップイーナ

便利ですね♪お部屋が狭くてベッドが置けない時の応急処置としてとても便利です。

 

さて、体を支えるマットレスや敷布団ですが、男性や体重の重い方は固めの方が沈み込みにくく、背骨をまっすぐに保ちやすいそうです。また、女性や体重が軽い方は体の当たりが優しく気持ちよいと柔らかい物を好む方が多いそうです。ベッド用マットレスはスプリング(コイル)の数で金額は変わってきます。さらにスプリング(コイル)を一つ一つ丁寧に袋に包んだ物もあり「ポケットコイル」という名前で販売されています。安いマットレスの場合のスプリングが大きく固い物が多く、その上のクッション部分が薄い為にスプリングが体にあたって痛い場合があります。でも、その場合は敷布団を上に敷くと当たりが柔らかくなりますので気持ちよく眠れますよ。

あと眠るときに大事なことは温度調節です。床に寝具を直に敷く場合は感じませんが、ベッドはマットレス部分の熱を逃がすようにできています。ですので、冬の寒い時期や冷え性の方は要注意です。眠っている間に冷気が下から入ってきて冷えてしまうこともありますので、通気性のよいベッドの場合は敷毛布を重ねたり、電気敷毛布などがありますので、それで冷気をシャットアウトしてください。

 

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