コーディネーターが厳選!カッコ良くて使いやすい家具

menu

一人暮らしの夢を叶えるお気に入りの家具セット

家具は全体的なバランスを考えながら選ぶのがコツ

3cd19766ad7458de9db2d70b604cfba7_s

家具はそれぞれの相性を考えて選ぶ

家具を選ぶ時にそれぞれ個別にデザインや品質をみることが大事です。しかし、それ以外にも家具の配置や部屋の色やテイストとの相性も見てから購入することが大事なポイントです。

ひとつだけ見るととても個性的で好きな色や形だったものが、いざ合わせると意外にも殺風景になったり暗くなってしまうことがよくあるのです。

例えば、白い家具を集めたいと白ばかりとなると病院みたいになってしまいますし、ダークブラウンばかりになると電化製品が黒中心なので全体的に暗くなってしまうことがあるからです。

壁や床の色が鮮やかなものだったりすると無彩色の白や黒などは合わせやすい色ですが、壁が白、床がナチュラルな色合いなどでは白ばかりを配置するとシンプルですっきりとはしますが味気ない雰囲気となります。

 

色合わせが成功すればセンスよく見える。

色については、色相(赤や青などの色の違い)明度(色の明るさ)彩度(色の鮮やかさ)などがありますが、市販の家具でしかも予算の中で家具を選ぶ場合には集めるのが難しい場合もあります。

基本的には無彩色(白・黒など)や茶系・ベージュの家具が多いので、統一して揃えた上でファブリック(カーテン・クッション・ラグ・テーブルクロス)などの布のものや、絵画などで色を足していくと合わせやすいです。

好きな色があればその色を元にメインの家具を選んでも良いです。

 

色には人が受けるイメージがある。

 

どう選んで良いか悩む場合はまずは色のイメージを頭に置いて選ぶようにしてみてください。

070610

各イメージ

赤・・・活動的、情熱的

ピンク・・・かわいさ、温かさ、フェミニン

オレンジ・・・活動的、明るい

緑・・・葉っぱ、自然、森、平和

青・・・清涼感、クール

白・・・清潔感・シンプルさ

黒・・・クール・シンプルさ

茶色・・・落ち着いた、大人

 

まずは大きな家具(ベッド・ソファー・テーブル・テレビ台など)を統一しそのあとファブリック系で色を足していくというイメージで選んでいけばチグハグな感じもせずに家具をセンス良く配置できますよ。

ba7704-b100140-s-01-dl

写真提供:家具350

例えばこういったサーモンピンクのカーテンは暖かい感じを受けますし、見たイメージも安心できる色です。柔らかな暖色系にすると癒しなども加わるため寝室などには最適です。

(今、病院などでも、こういったパステルカラーを使うところが多いのはこういったイメージからです)

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

内臓周りに付く脂肪