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一人暮らしの夢を叶えるお気に入りの家具セット

こたつテーブル形の選び方

こたつ

写真提供:家具350 こたつテーブル

冬にはコタツ、夏にはローテーブルとして利用できるこたつテーブルが人気です。部屋の面積が狭い一人暮らしにおいてはこのテーブルはとても重宝します。

1年中、しまうことなくお部屋におきっばなしにできるために場所をとりませんし、経済的にも優れています。食事や勉強、ちょっとした作業までそこですべて行えるので一人暮らしにはぴったりのアイテムです。

特に形はたくさんの種類があり、昔ながらの正方形のこたつだけではなく、今は長方形、丸型、楕円形それからその他特殊な形もかなり出ています。

冬場にコタツとして使う時にはこのこたつテーブルの他にこたつ布団を用意する必要があります。特に丸型や楕円形はしっくり合わせるのであれば特別なこたつ布団を購入しないといけません。四角のこたつ布団が使えないこともないですが、やはり見た目はよくありませんので丸型を買った場合にはこたつ布団の予算も組んでおいたほうがよさそうです。

あと、夏場にテーブルとして使う場合を見越してテーブルの脚は細目のものを買うのがおすすめです。

というのも、コタツの場合脚の太いものが多く、特に正方形の場合はこたつのイメージが強いので、脚が太いとどうしても野暮ったく見えてしまいます。

ですので、例えば、姫系にして猫足のこたつにするとか、丸みのない天板を選べば随分モダンな感じに見えます。

 

それから、見た目以外にも部屋のスペースとの兼ね合いも確認しておきましょう。

四角形のテーブルは四方のどこかを壁に付けても置けるのでお部屋を広く見せることが可能です。しかし丸型は壁にぴったりと置くことができないために場所をとります。

ただし、丸型は周りのどの部分にも人が座れるためにたくさんの人を招いたりしたときには便利です。丸型を選ぶ際にはちゃぶ台っぽくならないように白などの色もおすすめです。

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